前へ
次へ

対面キッチンは十分なスペースが必要

小さい子供がいるときなどに選びたいキッチンスタイルとして対面キッチンがあります。
壁に向かって料理をするよりもダイニングやリビングに向かいながらだと家族の様子がわかります。
対面キッチンにして家族の会話が増えるなどいろいろなメリットもあるようです。
しかしどの家でも入れられるわけではありません。
新築で既に対面キッチンが入っているときは、対面キッチンを想定してダイニングやリビングなども配置されています。
その後に新たな対面キッチンを入れてもそれほど使い勝手は変わりません。
しかし元々I型やL型など壁に沿って設定されていて対面キッチンに変更するときは注意が必要でしょう。
対面キッチンにするにはこれまでダイニングテーブルを置いていたところにキッチンの一部を持ってくる必要があるので、ダイニングは狭くなります。
ダイニングの広さを維持しようとするとキッチン内が狭く一人しか入れない状態になります。
二人が余裕で作業できるくらいの空間があるのがベストでしょう。

Page Top